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食事でコレステロール対策を行ってみましょう

コレステロールの変動は日常で感じる症状としてはほとんど感じられないので、健康診断で注意を受けて初めて気づくということが多いようです。また、同じコレステロールという名前で呼ばれていますがあってもよい善玉コレステロールと、心臓疾患への悪影響が懸念される悪玉コレステロールに分類されています。また、その体質は遺伝的なものも大きいと言われており、両親や祖父母がその系統の症状を抱えている人には若いころからより一層の注意が必要です。さて、その予防方法としては最も有効なのは食事を気を付けていくことです。まず、コレステロールが多いといわれている食材、卵やそれに類するもの、マヨネーズなどの調味料を控え、体に摂り入れないこと、と長く言われてきました。しかし、実際にはそれらを控えてもなかなか血液検査の数値が下がらず、薬に頼ることになる人も少なくありません。最近では、摂ることを控えるよりも、体内にあるそれを下げるために、魚を食べよう、ということがよく言われています。日本では肉より魚を食べる食生活が主流でしたが、急激な西洋化に伴って肉食へと傾倒しました。現代人の嗜好としてもそれは主流ではありますが、そのなかでも少しずつ魚を取り入れる量を増やしてみましょう。カロリーの観点からも結果的にダイエットにもなり、数か月でいろいろなものが変化してくるはずです。健康で長生きのために、今、食事の中身を見直してみませんか?